柯旗化故居
建物の特色

柯旗化故居は1965年に建てられました。建築装飾の面から見ると、窓、扉の縁、階段の手すりなどに素朴ながらも精巧な美しさを感じます。建物の正面には1960年代当時の設計がそのまま残っており、大窓と垂直な日射遮蔽ルーバーは、機能に伴って生まれた形であることが見られます。故居の建物そのものは年代物というわけではありませんが、使用者により時代背景と歴史の雰囲気が反映されています。つまり、政治の受難者自身と家族が共にこの建物に秘められた歴史と文化を織りなしたのです。2004年には高雄市政府文化局により歴史的建築物として登録され、政治的迫害を受けた台湾のエリートを偲ぶことができる、代表的な建物になります。

アクセス
汽車の場合:高雄駅→中山一路を直進→八徳二路を右折して徒歩約5分
メトロの場合:美麗島駅11番出口→中山一路を直進→八徳二路を左折し徒歩約10分
車の場合:中正IC→中正三路→中山一路を右折→八徳二路を左折

観覧案内
歴史的建築物をよい状態に保つために、、以下の注意事項をお守りください。
  1. ペットを持ち込まないでください。
  2. 館内で走ったり騒いだりしないでください。
  3. 飲食.喫煙はご遠慮ください。
  4. 館内の家具や設備を壊さないでください。
  5. 館舎付近に駐車スペースはありません。公共交通機関をご利用ください。
バリアフリー対策
歴史的建築物のありのままの姿を守るために、当館にはエレベーターの設置はございません。常設展更新の際に、1階で「館内紹介VR」サービスをご用意する予定なので、階段の昇降が困難なお客様は当サービスで館内展示を体験していただけます。
  1. 当サービスの提供期間は本館のお知らせする次第です。
  2. 当サービスは無料、長さは約5分です。